白井田七。勉強会 SHIRAI DENSHICHI study meeting

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白井田七。の生みの親 白井博隆氏から

白井田七。について学ぶ

2017年さくらの森主催、白井田七。勉強会を北海道、宮城、東京、石川、京都、福岡で開催。 商品のこだわりポイント、質問コーナー、試飲会、効果的な飲み方などお伝えします。スタッフと白井さんで貴方様の町まで伺います。

参加無料

お悩み・疑問に、白井田七。生産者の白井博隆氏が直接回答致します。

第27回 白井田七勉強会 in 沖縄

白井田七勉強会 IN 沖縄

2017年3月18日(土)

 

こんにちは、さくらの森 コンシエルジュの山内です。

3月18日に白井田七勉強会 IN 沖縄を開催しました。

勉強会の内容をご紹介します。

 

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「白井田七勉強会」は約5年程前より白井田七シリーズ生産者である白井博孝さんと

直接会って、話しが出来る会です。勉強会と言うものの堅苦しい感じではなく

「何となく使ってるけどいいのかな?」「いつに飲んだらいい?」などの使用時の

疑問や商品が生まれたきっかけ等を話します。白井さんをはじめ、さくらの森スタッフも

参加し、お客様の雑談を交えながら話す、勉強会という名目の親睦会です。

その勉強会も、2017年3月で約110名のお客様にご参加頂きました。

 

 

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今回の勉強会は、「沖縄会場」。実は初めての勉強会開催地なんです!!

開催をするきっかけは2016年の福岡会場にて参加頂いたお客様より

「ぜひ、沖縄県でも開催してほしい!待ってます!」と熱いお言葉を

頂き開催する運びとなりました。

 

沖縄について海は見れなかったのですが、空港に着いて

綺麗なサンゴ礁のから熱帯魚が!! 沖縄ならではですね〜!

 

熱帯魚に癒されて・・・・少し町の中も散策してみました。

沖縄で有名な国際通り!

人も多く、色んな沖縄料理のお店やお土産屋さんがあり歩いているだけでも

飽きない場所でした。

 

そんな沖縄の初日を満喫した次の日は・・・・・

 

そう、「白井田七勉強会 IN 沖縄」です!

今回の司会はさくらの森 コンシェルジュ黒木 (右)

 

仲良く、前司会者の小見(左)と勉強会が始まる前に握手で司会を

引き継いでます。

黒木はでさくらの森に入社して1年目。

 

フレッシュ感を出しつつも何故か、味がある黒木は

前回司会の小見に憧れ勉強会の司会に!

 

沖縄勉強会には合計2名のお客様にご参加頂きました。

ちょっと黒木の緊張が写真からも伝わりますね(^^;;

 

緊張する黒木を横目に・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑顔の白井さんとさくらの森LINEスタンプでもおなじみの「さくらもちくん」と

ツーショット写真から沖縄勉強会が始まりました~!

 

早速、質問タイムへ。

 

 

 

白井田七をご愛顧頂いているN様(右)

 

ご家族様が白井田七を利用しているけど、なんとなくいいのは

分かるけど、実際は田七人参はどんな作用があるの?とのご質問。

勉強会ではよく伺う質問のひとつでもあります。

そもそも田七人参ってどんなものなの?なんてお声も頂くことが

ありますので簡単に説明をさせて頂きます!!

 

 

 

 

田七人参は中国名では「三七人参(さんしちにんじん)」と

呼ばれており、高麗人参や朝鮮人参の仲間になります。

 

中国は雲南省

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地図で言うと上の赤い地域で主に栽培されているものです。

田七人参の栽培期間は3〜7年、一度収穫すると、土地の栄養分を全て吸収して

しまうと言われています。

そのため、収穫後の畑は10年ものあいだ草も生えないくらい主根にはたくさんの

栄養素が含まれているんです。

 

そんな田七人参、白井田七の「何となくいい」のは何故なのか?

白井さんよりご質問の回答が

 

「田七人参は主要成分はサポニンです。

サポニンは、植物の根、葉、茎などに広く含まれている配糖体の一種で、

苦い味のもととなる成分で身体に摂り入れる場合も身体の傷口に塗って

昔より利用されておりました。

 

中国では古来より田七人参は

【金不換 〜金に変えられないほどの価値のあるもの〜】として

生薬として今も重宝されております。

血の巡りの手助けや、情緒を落ち着かせるといったことに昔から利用

されていました。

実際には主要成分サポニンの働きが大きいのですが、

現在臨床実験をしており更にどんな成分の働きが良いのか解明を進めています。

曖昧な回答になり申し訳ないのですが、漢方生薬で薬効成分があるものと

して今後も利用していただけたら嬉しいです。

臨床実験の結果がわかり次第お伝えしていきますので今後も是非ご利用

頂けたらと思います。」

 

 

 

 

白井さんの話しを聞いてN様は色んな可能性があるんですね!と

感慨深くされていました。

 

 

いくつかの質問が出る中で、

白井田七シリーズのサンプルを試飲することに!

 

実際に利用している商品とまだ利用していない商品も皆さまありましたが、

今回は花粉の時期におすすめの白井田七。茶

 

 

 

ペットボトルのお水を数口飲んでから白井田七。茶を入れます。

写真のように粉が溶けていきますので、

 

 

よく振ります。

すると粉が溶け緑色に。

 

少し泡立っているのは田七人参に含まれているサポニンの発泡作用です。

粉末状のお茶のため、カテキンが多く摂取できるように

なっています。

花粉症の時期にカテキンは特におすすめです!是非おためしください(^^)

 

ご参加のS様。素敵な笑顔で田七。茶を飲まれていました。

 

素敵な笑顔のS様より続いてのご質問。

ご主人様の体調、健康管理のために白井田七を利用しているS様。

「白井田七と白井田七。甕は実際にどっちを飲んだら効果的なんですか?」とのご質問。

 

 

白井田七シリーズは、

 

白井田七(錠剤)

 

白井田七。茶(田七人参粉末とお茶の粉末を混ぜたもの)

 

白井田七。甕(田七人参粉末と黒酢を合わせて発酵したもの)

白井田七。甕は200年続く老舗の酢醸造にて伝統製法で作られた商品です。

 

白井田七の粉末と黒酢を合わせ発酵しているので、

アミノ酸が豊富、ザクロも入っているので疲れやすい方や

バランスでお悩みの方におすすめしている商品です。

白井さんより

「白井田七と白井田七。甕のどちらかを選ぶのは難しいかと思います。

疲れが取れにくい場合はまず甕を飲んで

白井田七に変えてみての変化を見るのがいいでですね。

アミノ酸を多めに摂りたい場合は甕。

田七を多めに摂りたい場合は田七を飲むといった考え方もいいですね。

まずはどの商品が自分の悩みや症状に合っているか

試すことも大事なので一概にどちらがいいとは答えづらいです。

是非、時間をみて様子をみてください。」

 

白井さんのお話し通り、まずは試してみてお悩みだったり

どのポイントをみて選ぶことも大切です。

さくらの森コンシェルジュもお客様のお話しをお伺いした上で

ご案内しております。

是非、お気軽にお声かけください♫

 

コンシェルジュからも質問があがり、終始笑いが絶えないところでしたが

時間もあと少し。

ここで、白井田七。茶の原料であるお茶を栽培している

静岡県藤枝市にある「葉っピぃ向島園」に昨年修行に行った

さくらの森コンシェルジュ 松岡よりお茶についてのコーナーが。

 

お茶を淹れている写真になります。

白井田七。茶の原料のお茶を栽培している「葉っピぃ向島園」の

現園主 向島さんは「お茶の木を一つの生命体として考える事を

軸にお茶を栽培しています。

 

そこで有機無農薬栽培のお茶を栽培する大変さ身をもって体験し

お茶の良さを知った松岡は定期的に社内や勉強会でもその想いを

伝えています。

 

今後も皆さまにお電話や紙面を通してお伝えしていきますので

お楽しみにお待ちくださいませ(^^)!

 

白井田七勉強会では田七シリーズ以外にもさくらの森の商品も

ご案内しております!!

気になる商品などありましたら、勉強会参加の前にお声かけください♫

 

楽しい勉強会もあっという間に終わりの時間に。

名残惜しいですが、恒例の写真撮影。

初めての沖縄勉強会も最後に皆さまの素敵な笑顔で締めくくることが

できました。

 

勉強会を終えて、また1つ商品について勉強が出来ました。

コンシエルジュとしてたくさんのお客様へお伝えしたいと

わくわくしながら福岡へと帰り付きました。

 

 

次は6月 北海道 札幌勉強会。

さくらの森コンシェルジュ一同、皆さまのご参加お待ちしております。

勉強会の様子はコチラ

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