白井田七。勉強会 SHIRAI DENSHICHI study meeting

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白井田七。の生みの親 白井博隆氏から

白井田七。について学ぶ

2017年さくらの森主催、白井田七。勉強会を北海道、宮城、東京、石川、京都、福岡で開催。 商品のこだわりポイント、質問コーナー、試飲会、効果的な飲み方などお伝えします。スタッフと白井さんで貴方様の町まで伺います。

参加無料

お悩み・疑問に、白井田七。生産者の白井博隆氏が直接回答致します。

第25回 白井田七勉強会 in 大阪

こんにちは、さくらの森 コンシエルジュの山内です。

11月26日に白井田七勉強会 IN 大阪を開催しました。
勉強会の内容をご紹介します。

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「白井田七勉強会」は約5年程前より白井田七シリーズ生産者である白井博孝さんと直接会って、話しが出来る会です。勉強会と言うものの堅苦しい感じではなく「何となく使ってるけどいいのかな?」「いつに飲んだらいい?」などの使用時の疑問や商品が生まれたきっかけ等を話します。白井さんをはじめ、スタッフも参加し、お客様雑談を交えながら話す、勉強会という名目の親睦会です。
その勉強会も、2016年9月で約100名のお客様にご参加頂きました。
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今回の勉強会は、「大阪会場」。何度か訪れている勉強会ですが、

やっぱり! 明るい!賑やか! と感じます。

大阪のパワーも感じながら、今回も元気よく勉強会開始です!


勉強会当日 秋晴れ!空が澄みとおっていてイチョウの木も秋へと移り
変わりつつあるのを感じました。

そんな、秋空の元に・・・・

さくらの森 さわやかな青年こと 松岡が
お客様をお出迎え!

開催する場所にはよりますが、お客様に見つけてもらえるように
さくたの森ジャンパーを着用し、看板を持ってお出迎えしてます。
会場によって参加するスタッフも違うので参加されるお客様も
楽しみにされている方が多くいらっしゃいます。

お出迎えも無事に完了し、勉強会スタート!

司会はおなじみの小見

実は田七勉強会の5代目司会でもあるのです!!
本日も爽やか笑顔で挨拶からの田七勉強会は始まりました。

今回のご参加のお客様は4組4名のご参加です。

ご参加頂いたお客様で勉強会当日にお誕生日のお客様が
いらっしゃいました。

東京よりお越しのお客様
いつもご参加ありがとうございます!!

担当コンシエルジュの東よりメッセージを贈らせて頂きました。
誕生日に「おめでとう」を直接お伝えするのも照れるけど
すごく嬉しいですね。
素敵な1年になりますように★ミ

恒例の自己紹介も終わって、早速質問タイム。

早速一人目の質問は60代のお客様

白井田七は苦味がありますが、錠剤ではなくカプセルを今後発売する予定は
ありますか?とのご質問でした。

白井田七の錠剤は苦味を感じる方が多くいらっしゃいます。
苦味を緩和出来ない?カプセルにしないの?とよくご質問を頂きます。

ご質問に関して白井さんより

白井田七は有機無農薬栽培で作っています。
無農薬の田七を乾燥させて、有機玄米と合わせて錠剤にしています。

錠剤にしてしまうと薬品を使ってしまい、無農薬で田七を栽培した
意味がなくなってしまうからです。
折角無農薬で安心安全な田七人参なので、薬品で形状を
整えるのではなく自然な方法の玄米を使用した錠剤にしました。

玄米と田七人参の割合も試行錯誤しましたが、
「田七人参98%、有機玄米2%」の配合が粒も割れることなく
錠剤を形成することが出来ました。

 


色んな人の思いが実現して出来た白井田七。
錠剤になったのは白井さんのこだわりが伝わってきます。

ちなみに
苦味を感じる方は冷水よりもぬるま湯で飲んで頂くと味が
まろやかになるのでぜひお試しください。
コンシエルジュの山内おすすめの飲み方です(^^)!

続いての質問は、お客様

白井田七は1日に何粒飲んだらいいのですか?
自分にあう粒数がわかりませんとのご質問。

白井さんより

白井田七は1日4~8粒の飲用をおすすめしております。
ただ、お客様の体調や悩みに応じてご自身で粒数を調整
して頂くのが一番の飲み方です。

必ずしも1日4~8粒飲むのがいいわけではありません。
悩みや症状に合わせて粒数を多くしたり、少なくしたり調整を
繰り返すことで自分にあった粒数や飲むタイミングが
見えてきます。

的確な回答はありませんが、ぜひ粒数を調整しながら
様子をみてみてください。

 


体調やお悩みによって飲む粒数を変えて様子を見て頂くのも
大事です。

皆様もご様子を見ながらご利用ください。

勉強会はいろんな質問や話しをしますが、それだけではありません。

 

会場によって異なりますが、商品の試飲もしています。

大阪勉強会では奥より旬生酵素ペーストタイプ。
真ん中、白井田七。茶、手前が白井田七。甕でした。

雑談の合間などに、試飲をしたりします。

また、机の上には・・・・・、

田七人参の見本をおいています。

実はこの見本、コンシエルジュが中国へ渡り収穫したものを
乾燥させた田七人参なんです。

大阪勉強会の約1ヶ月前に数名のコンシエルジュで中国雲南省へ。

3割の日差し・太陽と、7割の日陰で育つ田七人参。

現地の方々の協力もあり、3年物の貴重な田七人参を収穫させて頂き
ました。

とても貴重な体験でした。
勉強会でも中国での田七収穫や栽培に関して少しお話しもしています。
白井さんと田七人参の出会いもお話ししておりますので、気になる方は
今後もぜひご質問ください~!

その他、勉強会では
白井田七シリーズをはじめ、他商品を案内する時間もありました。

熱心に手を動かし話していた松岡。

松岡は白井田七。茶のお茶を栽培している、
静岡県藤枝市の向島園にて今年約1ヶ月半程お茶修行へ。

そこで「お茶の木をひとつの生命」として考える園主の向島和詞さんの元、
お茶の収穫、栽培の仕事を身を挺して学びました、
そこでお茶の木に触れて気づいた事、商品への思いを伝えてくれました。

無農薬栽培のお茶。
お茶本来の生命力を十分に活かした、向島園のお茶。

話しの間に松岡さんがお茶を淹れてみんなで一息。
香りと味を堪能しました。

会も終盤にさしかかり、
勉強会はもう終わりかな?と油断していたところで
恒例の「田七クイズ」の時間に。

 

皆様からお驚きの声が出るのですが、実はクイズを毎回
出題しています。

手元のスケッチブックに答えを書き込み、みんなで答え合わせ。
会場によってクイズ内容は違いますが、今回の大阪会場も正解率が
高かったです。
皆様、ありがとうございました(^^)!

小見の元気な司会の中、勉強会は終了しました。
約3時間の勉強会にご参加頂きありがとうございました。

最後に恒例の記念撮影~

皆様ご参加頂きありがとうございました。

大阪勉強会を終えて、また1つ商品について勉強が出来ました。
コンシエルジュとしてたくさんのお客様へお伝えしたいと
わくわくしながら福岡へと帰り付きました。

次は1月 東京勉強会。
さくらの森コンシェルジュ一同、皆さまのご参加お待ちしております。

勉強会の様子はコチラ

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