白井田七。勉強会 SHIRAI DENSHICHI study meeting

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白井田七。の生みの親 白井博隆氏から

白井田七。について学ぶ

2017年さくらの森主催、白井田七。勉強会を北海道、宮城、東京、石川、京都、福岡で開催。 商品のこだわりポイント、質問コーナー、試飲会、効果的な飲み方などお伝えします。スタッフと白井さんで貴方様の町まで伺います。

参加無料

お悩み・疑問に、白井田七。生産者の白井博隆氏が直接回答致します。

第26回 白井田七勉強会 in 東京

明けましておめでとうございます、

さくらの森 コンシエルジュの山内です。

今年も一年よろしくお願い致します。

今年の第一弾!

121日に白井田七勉強会 IN 東京を開催しました。

勉強会の内容をご紹介します。


「白井田七勉強会」は約5年程前より白井田七シリーズ生産者である白井博孝さんと直接会って、話しが出来る会です。勉強会と言うものの堅苦しい感じではなく「何となく使ってるけどいいのかな?」「いつに飲んだらいい?」などの使用時の疑問や商品が生まれたきっかけ等を話します。白井さんをはじめ、さくらの森スタッフも参加し、お客様雑談を交えながら話す、勉強会という名目の親睦会です。

その勉強会も、20169月時点で約100名のお客様にご参加頂きました。


今回の勉強会は、「東京会場」です。

20171回目の勉強会はアドバンスさんの東京事務所にて開催。

コンシエルジュも初めての訪問でドキドキしながら東京行きの飛行機に

乗り込みました。

飛行機から景色。

雲の切れ間から見える景色は飛行機ならではで、海と平野のバランスに

うっとり。

飛行機好きにはたまりませんね!

勉強会当日は晴れ!だったのですが、写真を撮り忘れてしまい

夜の写真になりました。

おしゃれな町並みと建物が立ち並ぶ、港区南青山にて勉強会は開催されました。

勉強会のスタートは勉強会でお馴染みの小見

司会をするのは東京で4回目。

1回目よりも緊張が解けて、元気よく勉強会をスタートしました。

今回の勉強会は56名のお客様のご参加でした。

まずは恒例のコンシエルジュも交えた自己紹介の時間です。

今回の自己紹介でも皆様のお話の上手さとユーモア溢れていて

和やかに会が始まりました。

まず一人目のお客様からのご質問は

50代の男性のお客様より

「白井田七」は中国で無農薬で栽培しているけど、無農薬の田七は

不足したりすると商品の供給が出来ないことはないんですか?

とご質問。

中国で十数年かけて無農薬の田七の栽培を成功した白井さん。

田七人参は中国では金不換と言われる高級な漢方生薬の一つです。

今回のご質問は視点が違っていたので、白井さんの言葉に

いつも以上に耳を傾けました。

田七人参を無農薬で栽培するのは正直簡単ではなく、遠い道のりでした。

最初は理解も少なく、農薬を使って効率よく生産することを求める方が

多かったです。

そんな中でも賛同して頂いた方々のもと、無農薬の田七人参の栽培に

成功し「無農薬 田七人参」を確立しました。

それからは栽培に携わった方々が同じ田七人参を栽培する農家の方に

栽培方法を伝えて「無農薬 田七人参」は普及しました。

無農薬で田七人参が普及したことで無農薬栽培する農家の方が増えました。

品質も良いところが多く

無農薬栽培方法はいろんな方の想いが詰まったもので、いつの間にか

農家さん同士のコミニティの中で無償で伝わっていきました。

最初は驚きましたが、

「いいものは独り占めするのではなく伝えていくのが一番」とだと感じ

ました。

そのおかげもあって、今は以前以上の価値のある「無農薬 田七人参」が

普及したので結果オーライだと感じてます。

白井さんのお話しに笑いもありましたが、信念がないと実現しなかった

「無農薬 田七人参」。「白井田七」

改めて、たくさんの思いが詰まった素敵な商品だと感じました。

続いての質問は60代のお客様です。

食生活の乱れなどの原因で様々な悩みがあり田七と巡りあいました。

おかげ様で悩みも和らいで、今も毎晩晩酌していますが非常に元気です。

しかし、何の成分がよかったのかわからずだったのですが具体的には

何がよかったんですかね?とのご質問。

色んなお悩みのお客様からお買い求めを頂きます。

白井田七はサプリメントで薬ではありません。

なので、飲んでて調子がいいけどなんでかな?と疑問に感じる方も

少なくはありません。

田七人参は「外につけると止血止め、中からとると血液の流れを促す」と

言われています。

解明されていないメカニズムが多数ある為。

東京農業大学の監修のもと臨床実験をしながら解明していきます。

未知な部分もありますが、分かり次第お伝えしていきますので

今後も楽しみにして頂けたらなと思います。

今回の勉強会もいくつかの質問がありました。白井さんのユーモア溢れる

お話しとお客様ひとりひとりのお話しに花が咲きました。

質問が一通り終わったあとにコンシェルジュ松岡さんの

白井田七シリーズをはじめ、さくらの森商品を案内する時間もありました。

松岡は白井田七。茶のお茶を栽培している、

静岡県藤枝市の向島園にて今年約1ヶ月半程お茶修行へ。

そこで「お茶の木をひとつの生命」として考える園主の向島和詞さんの元、

お茶の収穫、栽培の仕事を身を挺して学びました、

そこでお茶の木に触れて気づいた事、商品への思いを伝えてくれました。

今回も松岡さんがお茶の旨みを最大限に引き出した

美味しいお茶を淹れてくれました。

お茶は最後の一滴に旨みが詰まっているので急須から一滴を

絞りだすように注ぎます。

昔から飲まれているお茶。

お茶のルーツや、生産者の方の想いを知ることで美味しさの

感じ方も違ってきますね。

勉強会を重ねる毎に松岡の「お茶」「向島園」にかける想いと

情熱に磨きがかかっているなと感じました。

たった、1ヶ月かもしれませんがきっと松岡が感じて体験した

ことはかけがえのない時間だったのかもしれませんね。

「向島園」は毎年5月に新茶摘み体験が出来ます。

さくらの森も静岡へ出張しお客様と共にお茶摘みを行います。

ご興味がある方はよかったらお声かけください!!

松岡のアツいお話しを聞いたあとは・・・・・

恒例の「白井田七クイズ」

今回はちょっと趣向を変えた内容でした。

毎度、色んな会場で「えっ~」と声があがりますが、

皆さま、答えを記入して頂いています(^^)

みなさん真剣に回答を記入。

ちなみに今回のクイズひとつに

白井田七を加工している日本の工場は?とありました。

結構難しかったのですが、正解は栃木県「シェフコ」さんです。

なかなか難しいクイズでしたね(;^_^A

会場によってクイズの内容は違うので皆さまご参加の際はお楽しみに!

正解すると素敵なプレゼントがあるかもしれません★ミ

歓談も交えた勉強会も、あっという間に終わる時間に。

最後はいつもの記念撮影。

東京勉強会も皆さんの素敵な笑顔で幕を閉じました。

お客様は帰り際に「また来年も来ます!」と嬉しいお声をたくさん

頂きました。

そんな嬉しい言葉のシャワーに感動に心を震わせる人が。。。

そう!!

司会の小見

実は田七勉強会の司会が東京勉強をもって最後でした。

2016年の5月名古屋勉強会を皮切りに小見の勉強会司会がスタート

しました。

はじめは葛藤したり、つまづきながらも小見の持前の明るさと

温かさで勉強会は会を重ねるごとに味を出していきました。

名古屋 福岡 大阪 東京

本当に勉強会司会お疲れ様でした。

最後は白井さんと一緒に記念撮影。

小見の想いと白井さんの想いを引き継ぐ勉強会司会は

誰でしょうか?

間もなくお披露目します!

皆さま今しばらく楽しみにおまちくださいませ。

白井さんとさくらの森コンシェルジュとお客様で作る勉強会。

次回3月は初めての開催地 「沖縄」

沖縄勉強会

さくらの森コンシェルジュ一同、皆さまのご参加お待ちしております。

勉強会の様子はコチラ

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