白井田七。について

「世界で最も安全な田七人参を自分でつくり、皆さまに届けたい」

白井田七。

完全無農薬・有機栽培の貴重な田七人参を飲みやすい錠剤タイプに仕上げました。
40代を超えた方に、和漢のパワーでじっくり健康をサポート。
サポニンや田七ケトン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど1粒にぎっしり。
100オーガニック食品の為、添加物は一切入っていません。
「数値が高い方」「更年期の方」「健康が心配」という方にオススメです。

白井田七。

白井田七。の生産地・中国で

徹底取材レポート

白井田七。

今回、白井田七。の魅力を知るべく、
2016年10月25日〜2016年10月28日の
4日間、中国に行って参りました。

行ってきました!!白井田七。イメージキャラクター 田七くん

その1 どこで作られているの?	(栽培用地)

栽培用地の写真1

中国雲南省文山区です。
田七人参は標高の高いところでよく育ちます。文山は商工・気温・天気などが田七人参の栽培に非常に適しているのです。
1日目は移動のみで終わってしまいました。田七人参は長い時間をかけて、日本に来てくれているんですね。

雲南省

福岡→上海→昆明。

泊まったホテルは、英語が通じなく田舎に来たと感じました。

福岡→上海→昆明。
朝7時に福岡空港集合。昆明のホテル到着時間が夜中1時。合計18時間の移動でした。
泊まったホテルは、英語が通じなく田舎に来たと感じました。

その2 こだわりの栽培方法とは

田七人参栽培風景の写真1

2日目はいよいよ田七畑に!
大通りは舗装されている道路がほとんどでしたが、畑に近づいていくにつれて細い道やでこぼこした道が増えました。
田七畑に到着。非常に山の上にあり、少し肌寒いと感じました。この場所で田七人参は育っています。
白井田七。に使われてる田七人参は安心して頂けるよう、有機栽培にこだわっています。
有用微生物によって発酵させた資材と灰を土に混合し、耕します。田七人参の種と根部分を有用微生物資材の希釈液に漬けます。これらが、農薬の代わりとなり、自然と田七人参を守ってくれるそうです。

田七人参栽培風景の写真2

また、田七人参は日光3割、日陰が7割で「三七人参(さんしちにんじん)」と呼ばれているぐらい直射日光に弱いそうです。雨にも弱い為、事前に傘の役目をする松を畑に植えておいたり、日除けネットを設置することによって品質を保っているんだそうです。サポニンは日光をたくさん浴びせて多くなるイメージがあったので、田七が日光に弱いと聞いて驚きました。

田七を育てた畑は栄養を吸い尽くし、痩せてしまうので、その後数年は畑として使えないそうです。

▼ 黒いネットが品質の保持に重要な日除けネット。
特許取得しているそうです。

田七人参栽培風景の写真3

さらに、有用微生物で発酵させた有機肥料を散布し、有用微生物資材の希釈液を苗に葉面散布します。 適時に有用微生物資材とストチュウなどの葉面散布・土中灌水を行います。
これを毎年行い、収穫まで、種を植えてから3~7年しっかりと品質管理を徹底して育てます。

田七を育てた畑は栄養を吸い尽くし、痩せてしまうので、その後数年は畑として使えないそうです。

サポニンは日光をたくさん浴びせて多くなるイメージがあったので、田七が日光に弱いと聞いて驚きました。

その3 いよいよ収穫

田七人参収穫風景の写真1

長い年月をかけ、栄養を十分に蓄え、やっと収穫にたどり着きます。
収穫をしているのは近隣に住んでいるミャオ族の方々。ミャオ族は女性がよく働くそうで、実際収穫を行っているのは女性がほとんどでした。
多い人は1日に100キロも収穫するとのこと。

▼ 立派な田七人参が穫れました!

田七人参収穫風景の写真3

田七人参収穫風景の写真2

その4 収穫体験をさせて頂きました

収穫体験風景の写真1

田七人参は折れたり割れたりすると、栄養分が減少してしまうそうです。

収穫体験風景の写真2

田七人参は折れたり割れたりすると、栄養分が減少してしまうそうです。

その5 洗浄→分割→乾燥

洗浄→分割→乾燥の写真

洗浄、分割、乾燥の光景は実際に見ることができませんでした。綺麗に洗浄後は、頭(主根)、帽子(葉を含む主根の上部)、足(細根)に分割するそうです。その後は乾燥されますが、この乾燥には2週間の時間を要します。よく乾燥することで、田七人参はより良いものになるそうで、水分量が少ないほど高価で取引されるそうです。

葉、茎、接合部は抽出して製薬に、根、髭は薬膳料理などに使用されるそうです。また、お花ではお茶も作れるとのこと。

葉、茎、接合部は抽出して製薬に、根、髭は薬膳料理などに使用されるそうです。

▼ 中国雲南省の田七畑から船で運送後、
有機JAS認定の委託製造工場へ運ばれます。

中国雲南省の田七畑から船で運送後、有機JAS認定の委託製造工場へ運ばれます。の写真

その6 原料粉砕・殺菌

原料粉砕・殺菌作業風景の写真1

硬い田七人参を粉砕できる工場は日本で2〜3件ほど、さらに有機田七人参を扱える工場となると、有機JAS認定工場になります。

まず原料を粉砕します。しかし田七人参は石のように非常に硬く、簡単には粉砕できないそうです。なので、手作業で分別しながら粉砕器を使い荒粉砕していきます。その後は、高圧蒸気で殺菌を行います。

原料粉砕・殺菌作業風景の写真1

その7 造粒・打錠

造粒・打錠作業風景の写真

造錠することで錠剤を飲んだ時に溶けやすくなるそう。錠剤の硬さ、溶けるスピードなど何度も試験を繰り返して今の形に辿り着きました。

粗粉砕された田七人参をさらに細かく粉砕させ、有機玄米を加えます。
ここで有機玄米を2%入れることによって、田七人参を錠剤に固める打錠の作業が行いやすくなるそうです。

その8 目視検品

目視検品作業風景の写真1

機械だけに頼らず、人の目でのチェックも欠かせません。

目視検品作業風景の写真2

その9 充填して完成

充填作業風景の写真1

打錠した田七人参を詰めると白井田七。の完成です。詰める作業も、製品チェックを兼ねて割れないように手作業で行います。

充填作業風景の写真2

充填作業風景の写真3

完成!

生産〜加工〜製造まで、なにひとつ手を抜くことなく、大切に作りあげた渾身の逸品です。

多くの人が「よい商品をお届けしたい」という想いを持って携わり、白井田七。ができています。

完成した白井田七。の写真