【田七人参サプリメントは白井田七】TOP > こだわりの栽培工程
経済発展に伴って商業主義がはびこり、田七人参の外観を良くする為にロウや黒墨や鉛(!)を塗るなどの悪弊が蔓延しています。私どもは品質管理を徹底するため、収穫から洗浄、乾燥、保管まで、厳格な基準を設けて、社員みずから逐一管理しています。

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中国奥地、雲南省の硯山県という地域。ベトナムやラオスとの国境近くです。そこのさらに奥の人里離れた標高2000mの高地に山を一つ借りて栽培用地としたのです。
他の田七人参の栽培地からも隔離されたこの地を選んだのは、農薬や農薬で汚染された農業用水の影響を完全に断つためでした。

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土壌そのものの力を最大限に高めるため、「有用微生物技術」を採用しています。
専用タンクで培養し、土壌に注入します。微生物による発酵堆肥を用いて、数年がかりで
土作りをしました。

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有用微生物によって発酵させた資材と灰を土に混合し、耕します。田七人参の種と根部分を有用微生物資材の希釈液に漬けます。田七人参は直射日光と雨に弱いため、事前に傘の役目をする松を畑に植えておきます。そして種を蒔きます。

有用微生物で発酵させた有機肥料を散布し、有用微生物資材の希釈液を苗に葉面散布します。
適時に有用微生物資材とストチュウなどの葉面散布・土中灌水を行います。

これを毎年行い、収穫まで、種を植えてから3〜7年しっかりと品質管理を徹底して育てます。
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